スマートフォンの買い替えについて

スマートフォンの登場してからかなりの期間がたち、進化もかなりのレベルになっています。何しろ日本の市場でガラケーがメインだった頃から 10年もたたないうちに、スマートフォンが席巻してしまったわけです。
最近ではスマートフォンでの文字入力画面になり、こちらはできても、パソコンのキーボード入力ができないと言う新たなデジタルデバイドが発生している位です。そんなスマートフォンですがこれからもどんどん進化していくのでしょうか。日本の市場においてもまだまだ5000万人以上がガラケーを使っています。
いまだにガラケーを使っているユーザーがスマートフォンに買い替えるためにはどんな機能が必要なのかはまだまだ研究する必要があると思います。逆にすでにスマートフォンを使いこなしている層にとっても機能が飽和している現段階でどういった進化が受け入れられるのかかなり難しい段階に入ってきているのではないでしょうか。
これまでのようにお客様の声を聞いて、機能改善、さらにはシーズを掴み取るといった手法ではまず、次のメインを担うことは難しいといえます。日本においては50パーセント以上のシェアをほこるアップルでさえもこれから、継続してイニシアチブを握り続けることができるかどうかもだれも断言できない状況にあるとおもいます。
こんな状況だからこそユーザーもスマートフォンの買い替えどきにはかなり難しい段階に入っていきます。政府の方針で少しずつ変わりつつあるとはいえ、大手通信キャリアとはまだまだ2年縛りというハードルが高い状況です。
一方でこれまでのトレンドをかえてしまうようなスマートフォンがいつ発売されるのかは、なかなかわかりません。常に新しいスペックを楽しみたい方々にとってはとにかく、難しい時代に差し掛かりつつあります。いろいろな情報を見極めながら、買い替え時を探るようにしなければなりません。なかなか正解はありません。
そういえば、iPhone7の情報解禁まであと少しですね。
iPhone7はsuica機能もつくようです。注目です。